【初耳学おさらい】一流企業が採用したいのはオタク!

2018年12月10日放送の「林先生が驚く初耳学」で林先生が教材として紹介したのは、、、

一流企業が採用したいのはオタク!

現在の「優秀」な人物像がこれまでと随分と変わっており
林先生の知り合いの超有名企業の採用担当者も
「今はシュッとした優等生よりもオタク気質を持った学生を採用する」とはっきりと言っているそうです。

エリートよりもオタクが欲しがられる時代

企業の採用だけでなく、あらゆるシーンでエリートよりオタクが高評価を受けているそうなのです。いまオタクが受ける理由を林先生が徹底解説。

なぜ、オタクを企業が重視するのか、それは現代の知のあり方がこれまでと変わったことに理由がありました。

これまでは、全体的なことが広く浅くできれば良いとされていた時代でした。
かつて良いとされた人物像は、色々なことを要領良く知っていて、色々な人と繋がっている
ただし、どこも深くはないという知識の持ち方でした。

一方、いま求められる人物像の知識の持ち方は、横の広がりは狭いが自分の詳しいところは掘り下げて知っていることだそうです。
かつて求められた横の広がりは今、簡単にネットで補うことが出来てしまうので、必要がないのですね。

オタクは、好きなものに関しては「止めろ」と言っても掘り下げるので、
今の時代に合致した知識の持ち方を自分の内部に持っており、それを評価される時代が来ているのですね。

オタクは本気でケンカする

マニアやオタクは譲れない分野において意見を必死に伝える傾向があります。
ゲストで鉄道オタクの市川紗椰さんも知識の見解に対するプライドがあり何度かケンカしたことがあるそうです。
最近ではJR和田岬線103系の引退の時期はいつなのか?ということについて意見をぶつけ合ったとか。

林先生がとあるネット記事を紹介しています。
アイドルオタクは優秀なビジネスマンになる”5つの素質”を持っている

こちらの記事によると、ある企業で新入社員たちを数班に分けて合宿を行ったところ
なぜかオタクが集まった班ができてしまい、誰もが「あの班は厳しいな」と思ってみていたところ
「新商品のPR戦略」の課題を与えるとことごとくオタク班が好成績を出したそうです。

では、オタクと普通の人のケンカじゃダメなの?
そんな質問に対して林先生は、
一般の人は、日本人の美徳であると言われる「空気を読む(みんなの様子・顔色をうかがう)」
ここで自分が突っかかると「言い合いになって面倒くさい」と思ってひいてしまうので
意見をぶつけ合うこと、ケンカをすることがなくなってしまうのでダメではないかと答えています。

林先生のまとめ

今の時代そんなことでは良いものは生み出せない。
自分が自信のある分野、プライドを持っている分野で
意見をぶつけ合って生まれてくるものが価値のある時代になってきた。

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